BetterSleep
続いて、Androidアプリの第2弾ということで「BetterSleep」です。
このアプリは手に持っているときの端末の揺れをセンサで検知してスリープしないようにするアプリです。
Android端末をいじっている最中、考え事をしたりして操作を止めると画面がスリープしてしまってイラっとしたもので、何とかならないかなと思って作りました。
発想としてはPS3のコントローラだったりします。PS3って放置しておくと画面が暗くなってるんですけど、コントローラに触った瞬間、センサで検知して画面が元に戻るんですね。これと同じ事ができないかと思ったわけです。
比較的簡単に作った割に便利じゃないかと思っているんですけど、どうでしょうか?
センサを利用するとは多少なりとも電力を消費するので、取得間隔を最大にして省電力にしています。おかげで、ローパスフィルタ的な手段で取得値の誤差を消したりできなくなっています。現在は単純に閾値を超えたら……という処理になっています(訂正:バージョンアップで、ちょっと簡易的なフィルタリングみたいなことをしています。)。
まぁ、そういった処理を入れるとCPUリソースを消費しますし(重くなることよりもクロックが下がりにくくなることが問題)、反応も鈍くなる可能性がありますので、現在のままでも使用に耐えるのであれば構わないかと思っています。
幸いなことに、現在の端末はそれほどヒドいセンサを搭載していないため、比較的繊細な設定にしても実用に耐える動作をしてくれるようです。
BetterSleepには広告がありますけど、バックグラウンドで動作するアプリですので全く気にならないと思います。また、データをいじるわけではありませんし、設定を変更するような真似も一切していませんので、端末に何ら危険はありません。どうぞ、お気軽にお試しください。そして、動作結果をフィードバックしていただきたいと思います。なるべく善処します。
Tags: Android, BetterSleep, アプリ
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2 Responses
Mtaka
どうも、便利にBetterSleep使わせてもらってます。ありがとうございます。
気づいた点について。
消費電力。
あくまで表示上だけなのかもしれませんが、電力の大部分がBetterSleepになる現象がありました。
動作的にどうなってるのか不明ですが、以下の対応ってなされてるのでしょうか?
1.スリープ時
スリープ防止ですから、スリープ後は意味ないと思うので、センシングが停止してもいいはず。(これは対応してるか)
2.センシングの度合い
アクティブ時でも常にセンシングする必要は薄いので、次のようなプランはどうでしょうか
画面Offまでの時間を見て
10…1であるとして
計測するのは5,3,2,1(半分づつになっていく)など
消える直前までで変動を検知できればいいし、検知したら、そこから再度10…1という時間になると思うので、結果としてここでは5づつですむパターンが圧倒的になる(といいな)
など。
現在一度はずして消費電力を測定してみようとはおもいますが、ご改良の手助けになれば幸いです。
以上。
明
標準実装されているべき機能。 設定項目もスマート。 起動時自動実行してくれるとうれしい。Shake – screen Offを併用中。画面点灯時に振ると明示的に消灯され、自動で消灯した直後は、ちゃんと点灯して便利。un key locker系の機能が有ると更にうれしい。
と、好き勝って書きましたが、現状でも、android market上、
最高クラスのソフトの一つだと思ってます。